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  チクソキャスティング法(Thixocasting Process)
  APF法【新差圧鋳造法】(Asanuma Pinhole Free)
当社では、AL鋳造品の内部欠陥であるピンホールの発生を極力皆無にする新鋳造法の開発に成功しました。すなわち、無孔性ダイガストのように砂型鋳造品に於けるピンホール欠陥不良の解決に繋がる新工法です。
簡易なチャンバー内に通常の砂型ごとをセットし、チャンバー内の圧力を加減圧調整することで、チャンバー内と保持炉との大気差圧を利用し、鋳造・凝固のコントロールをする仕組みで、従来の砂型鋳造法と比べ、かなり高品位な製品を生産できます。
  精密鋳造法
AL砂型鋳造品の素材寸法精度を±0.1~0.15の範囲で、製作コントロールする超ハイレベルな新鋳造法です。  
ダイカスト製品と同等レベルの寸法精度の素材ができ、APF法と組合わせることで、更に高品位の素材になります。
                 製品例 ; BODY-CONT, VALVE
                        CASEのスプライン形状 etc
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  発光分光分析装置による成分分析
広い分野で公認されている光電測光式の発光分析によって、金属中の多元素を迅速、高精度で分析します。溶解された成分の分析も可能です。
  蛍光浸透探傷装置による品質管理
鋳物の表面に開口している微細欠陥を検出することができます。
乾式現像方式により、航空機材料にも対応可能です。
     X線検査装置による品質管理
高精度、高安定、高スピードを誇るX線検査装置で製品内部の
欠陥を確実にチェックすることができます。
  溶体・時効処理兼用熱処理装置
溶体化処理機能と時効化処理機能を兼ね備え、全自動も可能な設備です。炉内温度差を±2.5℃に管理できる、高い炉内温度精度を誇っています。
さらに、水槽内の水温を80℃まで上昇させることができるため、水焼き入れ時の薄物の変形を最小限に抑えることができます。

JIS規格ではない、お客様の御要望条件での熱処理が可能です。
  素材形状非接触3次元測定対応
鋳造された現物と支給された3Dデータとの比較検証が可能であり、
検証結果をカラーマップによる輪郭度データとして提供が可能です。
  シュミレーションによるビジュアル試作
鋳造シュミレーションソフトによる欠陥発生予測を事前に行いそれらに欠陥対策のノウハウを事前に加えることで、高品質な鋳物を短期間で製作可能です。
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  工場環境
工場内の温度・湿度管理を徹底(室温23℃±2℃、湿度45%)し、 年間を通し天候に左右されない高品質の鋳物づくりの拠点です。
  セラミックのビーズによる鋳砂のリサイクル
セラミックのビーズは破砕がないため、産業廃棄物発生率が低く、極めて高いリサイクル率を発揮します。また、熱膨張がほとんどないため、高い鋳物精度となります。さらに、粉塵が発生しないので環境にも貢献します。
  造形システム
樹脂と硬化剤を別々に砂と混錬する3軸式混錬機の採用により、無駄な砂の発生がありません。
また、砂が真球状のため充填が容易であり、複雑形状も高精度の転写が可能です。
バッチミキサーを用いて肌砂を用いた外観品質の高い製品を生産可能です。
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